新しい風

  • 2016.04.01 Friday
  • 06:16
先月は、半分がおたふく風邪で寝ていました。
大人になってからかかるおたふく風邪でしたが、私の場合は、38度が2日ほど。あとは微熱が続きました。

ボーダーの蝶の作品をがんばって描いている時に、肩がこり、リンパが腫れ、、描きすぎだと思ったら、おたふくでした。

細かい作品を長時間書くことに限界を感じ、違う作風をと。
自由に、楽しく描きたいと思うようになりました。



これが、いま描いている50号の絵です。

新しい風が吹いてきたかな。

ペンで沢山描いた

  • 2016.03.05 Saturday
  • 00:49
完成度はいまいち分からないが、続けて数枚描いた。










気に入っているのは赤の作品。
と、まだ未完成だが、緑の作品。

これらはF6号だけど、大きな作品でも描けるだろうか。
10号とか、30号とか。
紙ではなく、キャンバスになってくる。

しんどいなと思う作業はあまりせず、発想のまま描くことに集中していこう。


ペン描き

  • 2016.03.04 Friday
  • 22:20
絵を描く気はあるのに、神経痛の為、いままで描いていた大きな作品は描けない(´Д` )

なので、ペンで絵を描くことにした。

ら、とっても楽しい〜!!

楽しみながら描くことが一番!!

いままで、黒のサインペンは使うことあったけど、カラーペンははじめて。

自由に描けるので、気持ち良い。



サイズは6号。画用紙。



体の痛み

  • 2016.03.04 Friday
  • 16:13
ここ数日、絵を集中して描いていたら、肩凝りがひどくなっている。
昨日の晩、耳の下が腫れて触ると痛い。
多分リンパの腫れだとおもう。

今日は朝から整骨院にいき、体を整えてもらったら、同じ姿勢でずっと集中するのがよくないと言われた。

出産前はもっと描いてたのに、ここまではならなかったんだけど、年齢と共に体調管理もちゃんとしないといけないなぁと。

さすがに50号の細かい作品は今後あまり描けないかも。

もっと自由にのびのび描く作品へと移行していく時期なのかもなぁ。

制作中

  • 2016.02.28 Sunday
  • 17:57


50号の絵を制作中。

行き詰まっては描き、行き詰まっては描き、その繰り返し。

あと、もう少しがんばろー。

この絵が仕上がったら、続けてどんどん描いていく。



東久邇宮文化褒賞

  • 2015.11.10 Tuesday
  • 11:04

11月3日文化の日に、東久邇宮文化褒賞を受賞させていただきました。

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授与式は、京王プラザホテルで行われました。


「東久邇宮文化褒賞」は、「ノーベル賞を100とるよりも、国民一人一人が小発明することのほうが大切だ。大きな発明ばかり尊ぶのではなく、美味しいお味噌汁を考えて、みんなが喜んでくれるなら、その人も同じように尊ぶべきである」という趣旨の褒章だそうです。


日本全国から沢山の受賞者が来ておられました。

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立派な方が代表者の言葉を話されて、そのお話に感動しました。

それは二人のお医者様で、がん治療のお話でした。
副作用に苦しむ方が多い中、副作用のない抗癌剤を発明することができた。
この特許を日本から世界に伝えていきたいといった内容でした。

国民の平和を願って日々研究されていることが伝わり、同じ受賞者として私がここに座っていいのかなと、、
小さくなってしまいました。

私は、絵画を通して世界で発表させていただく機会があり、この度受賞させていただきましたが、これは今までの評価というより、これからもっともっと頑張るようにと、背中を押していただいていると捉えています。

アートの賞ではなく、国民の平和に寄与できる賞を受賞できたことが、とてもうれしいです。
上手な絵ではなく、もっともっと世界が平和になるために、自分にできることを模索しつつ活動していければと思います。


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インタビューをイタリアのブログに掲載していただきました。

  • 2015.09.27 Sunday
  • 19:59



6月にミラノ万博公式認定芸術祭OASISに出展しました。

その時に見に来てくださったミラノの方からメールが届きました。

そして私にインタビューをしてくださり、それをイタリアのブログに掲載していただきました!





 

インタビューはとても高尚な内容のものだったので、返答するのに時間がかかりました。
そして、もう一度アーティストとして何を表現したいのか、じっくりと見つめ直す機会となりました。

私の絵をこのように受け入れてくれる人が世界にいることを知れて、本当に嬉しいです!
私のホームページをじっくりと見てくださり、私を画家として、そして詩人として向き合ってくださいました。

掲載してくださったブログは、イタリアのパオロ・ロベルシによって設立されたブログだそうです。

 

以下がインタビューの内容(日本語版)となります。


1)あなたが絵を描きたいという願いは、他者と美を共有したいという欲望から生まれるとあります。そして、あなたの芸術はルネッサンスのようなものへの扉の発見であると語っておられますが、あなたのどの作品からそれが分かりますか。また、他者との共有とは今まで、そしてこれからどのようなものであるのでしょうか。

◆◆
過去の私は、自分が信頼できる親しい人だけに作品を見せていました。不特定多数の人に自分の作品を見せたくありませんでした。それは、自分の心の中を表現している絵を他人に土足で入ってほしくなかったからです。
しかし、ある時から、私は変わっていきました。私にとって絵を描くということは、自分の心と向き合い、立ち向かい、一つ一つ乗り越えていくことでした。他者との共有は、恐怖ではなく、安心であり喜びであり、愛であることを私は知りました。
感性を研ぎ澄ませることにより訪れる世界は、個を超越した世界です。日常世界で交わらない人でも、絵を通して繋がることが可能となります。小さな生命、物質を超えた精神の世界は、美と愛で満ちています。その世界は何の覆いもなく、ピュアな世界です。
そこでは、小さな生命が燦々と輝いています。
私が描く動物や、点描画の作品には、それがあらわれています。私はその世界を他者と共有したいと心から願っています。絵画は言語を超え人と人とを繋げてくれる素晴らしい表現方法であると私は思います。


2) あなたはどんな重要なメッセージをこれからの社会の遺産として残そうとされているのでしょうか?

◆◆
美しい世界への扉は、一人ひとりの精神の奥に眠っているということを私はメッセージとして残したいと思っています。私は特別な人間ではありません。ごく普通の家庭に生まれました。そして、紙とクレバスを使って絵を描き始めました。心が思うまま絵を描き進めました。私は新しい自分に出会うことができました。また、自分を超えた感動する世界と出会うことができました。
私たち人間は、それぞれ個々が美の扉を開け、幸せになることができるということを私は伝えていきたいと思っています。


3)「小さな生命の美しさと自然の偉大さ」はあなたの作品に生命の神秘が最大限また無限大に表現されているということでしょうか?

◆◆
私は生命の美と遭遇し恍惚感を覚えた時の感動を絵に描き表しています。世界への可能性は無限大であるので、私の作品がその頂点にたつことはありません。私が到達した場所は「点」でしかまだなく、私の課題はこの「点」を広げていくことです。そして、それは、私たち人類の課題であると思っています。私は今の自分の最大限の力で、到達している場所での感動を表しています。


4) 絵を描く技術についてお話できますか。あなたは、芸術的個性が高まれば多様なものを描く成長につながる、と思いますか。

◆◆
私は絵を描く技術を持っているわけではありません。専門的技術も全く持っていません。しかし私は、生きています。生きていること、それが最大の才能であると思っています。これがあれば、私たちは技術を超えたものを制作することができると思います。私たちには無限大の力が与えられています。それは、天から才能が湧いてくるようなものです。世界の人々が、その経験することができるようになれば、世界はもっと、興奮に満ちてワクワクするものになると思います。そして、美の連鎖がおこっていくでしょう。


5) あなたの作品は、世界中の人々の目に触れる可能性をもっています。芸術は場所を選ばない、と考えますか。

◆◆
すべての人間が芸術家であると思っています。よって、芸術は場所を選ばないと考えています。


6) あなたは次のように語っておられます。「模写し、分析して偉そうにしている、社会と歴史が嫌い。対称というものは存在しない、同じものはこの世に一つとてない。創造するときの衝動、エネルギーだけを信じたい。」 あなたの言葉の中には、ちょっぴり社会的均質化に対する反撥が隠れているように考えますが、それは均質社会性の持つ排他的性質に反抗するものの主唱者たらん、ということでしょう。あなたは、平和な未来を築くには社会的にどんな価値があるべきと考えますか。

◆◆
集団行動がうまくいくように、他のものと同じように行動することを強制するならば、一人一人の能力が開花されない状況に陥ることがあります。また、他者を分析し、真似ることは、私たちを大きく発展へと導く活動ではありますが、その行為自体が目的となるならば、私たちの発展を阻止することがあると私は思います。
私は、一人ひとりの個性や感性が生かされる社会が実現することを願っています。人間が豊かになり、一人ひとりに付与された能力が開花されていくならば、協調性という特質も開花されていくでしょう。
他者があるゆえに、個を認識することができます。他者は人にとって必要な概念です。人は対峙することによって、大きく進化していくと私は考えています。しかし、それは、真似るということではありません。 自己をしっかり持って向き合うということです。
私は、蝶の絵をよく描きますが、それは、釣り合うものが対峙されていくことで、開花していくことを表しています。


7) あなたの創ったポレオについてですが、あなたは子供たちの重要性を強調されております、つまり子供たちの幸せと彼らの精神的純粋さを。どんなメッセージを伝えたいですか。

◆◆
子どもたちの天才さと無限の発想を、大人や社会は奪うことがあります。私たちは全世界の子どもたちの誕生を祝福し、すべての子どもたちが、生まれ持った素晴らしい才能を生かせる世界を望んでいます。
その世界を実現させるためには、親ではない他者が何らかの形で、子どもたちに正しい情報を与えていくべきだと考えています。
私は、すべての子どもたちが、大きな夢を持つべきであり、その夢は自分の意志で叶うのだという真理を伝えたいです。
そのための一つの案として、世界の人間の芸術作品、自然が作る芸術作品の素晴らしさをわかりやすくポップに表現した、テーマパークを考えています。大きな芸術作品は小さな作業が積み重なって仕上がっていることを伝えます。また、私たち誰もが見ることができる自然の中に、愛が溢れているということも、伝えていきたいです。小さな草花、蟻、蝶、空、太陽、月には感動が溢れていることを!目の周りの景色には、奇跡があふれており、一人ひとりにチャンスがあるという真理です。このテーマパークでは、クラシックのオーケストラ演奏が無料で聞くことができます。楽しみながら、生きる希望を得ることができるテーマパークです。


8) あなたは絵を描くのに加えて、詩作の活動もなさっていますが、それはあなたのために生まれ変わった文学的ジャンルのように思えます。なぜ詩を選んだのですか、さまざまな表現手段がありますのに。詩は何を可能にしてくれるのでしょうか。
9) 詩はさらなる付加価値を世界中にもたらし続けますか。

◆◆
絵画には言葉と違った表現があります。世界をそのまま他者に伝えることができます。また、言葉も、大きな力を持っています。単語は論理の塊です。感性、知性は両方、私たちに与えられた能力です。単語と単語、または、文と文を、感性で繋げていくことで詩ができあがります。論理だった文章は、道筋をそのまま人に伝えることができますが、感性で繋げていく詩は、道ではなく空間を他者に伝えることができます。絵を描くように、湧き上がる言葉を並べていく作業は、知性と感性の合作となります。よって、詩という表現方法は私の世界観を他者に伝えることにとても役立っています。


10) いろいろなむずかしさにもかかわらず、現代には新しい時代の先駆けも見られます。いわば新しいルネッサンスであり、そこには美術品、作品の将来性、そして世界的繁栄が育たんとしています。あなたは、芸術的及び文化的展望の中に、新しい歴史的雰囲気を感じますか。あなたは、どのようにすれば新ルネッサンス時代が世界で成就されると思いますか。

◆◆
世界は豊かになるために進化し続けています。私たちは幸福を求めて歩み続けています。そして、私たちは物質的な豊かさだけではなく精神的な豊かさを合わせ持つことで幸福感を感じます。愛と美で満たされる世界を私たちは求めています。多くの人が豊かになり、愛し愛され、美と触れ合う機会が増えていく新しい時代を私たちは創りだしていくべきです。
そのためには、生きている一人一人に無限大の才能があるという真理を皆が知り、それぞれが感動したり創造したりすることを、はじめていくことができれば素晴らしいと思います。
ありがとうございます。

◆◆◆


http://hotmag.me/peregrinando/2015/09/26/minami-fukasaka-intervista-al-genio-giapponese-tra-arte-figurativa-e-poesia/

ドレスの絵

  • 2015.09.04 Friday
  • 14:10


ドレスの絵を描いています。

イタリア1日目 ミラノ万博公式認定芸術祭OASISに出展 

  • 2015.07.10 Friday
  • 10:18
6月26〜28日にイタリア・ミラノで開催された、ミラノ万博日本館公式認定イベント
(芸術祭)OASIS×EXPOに出展してきました。
そして、イベントのオープニングに参加するため、家族でイタリア旅行に行ってきました(^O^)/
はじめて訪れるイタリアは、最高でした。
5泊7日の旅、ミラノ、コモ湖、ヴェローナ旧市街、ヴェネチアに行きました。

まずは、ミラノの大聖堂ドゥオモ。大きかったです!!! 
世界最大のゴシック建築だそう。どこを見ても細かく美しい彫刻!!

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そして娘と一緒にジェラートを食べました。








このあとは、ブレラ絵画館へ










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お昼はミラノカツレツやリゾットを食べました。

娘はイタリアの料理を結構沢山食べてくれたので、ほっとしました〜
家では、お味噌汁など和食が好きな娘なので。


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そして、この日の夕方、この旅行のメインでもあるOASIS会場へ。



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この日のために作ったフライヤーです!

入ってすぐの場所に置いてました! 嬉しい〜〜

日本語、英語、イタリア語、フランス語の4ヶ国語です。
裏もありますよ

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イタリア語↓

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裏面↓



世界に自分の作品を広げていくためには、私はどんな感性を持っていて、
何を世界に伝えたいきたいかをはっきりさせる必要があると思い(プレゼンテーションですね) 

私は、人の精神の奥には美しい世界が広がっていて、私はその扉を広げて
絵を描いているという内容の文章を綴っています!



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イタリアの芸術家、そしてギャラリーのオーナーからの寸評、いただきました。

「内面が現れていて美しく、そしてこれは気の遠くなる作業ですね」と。
「あなたは、これからどうされるのか?」と聞かれ

娘を出産して、出産前ほど取組めてないけれど、でも、がんばっていきたいと伝えると
「子供はあなたの一番の作品だし、いま、あなたはとても、幸せなのがわかる。
妻になり、母になり、いろんなことがあるだろうけど、でも、伝えたいことは、
絵をこれからもずっと描き続けてほしいってこと。 また、違う世界(精神の)に
いっちゃうかもだけど、でも、それはすごく大事なことだから」
って言ってくれました。


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芸術ってほんと不思議。

私が絵を描いているのに、自分では気づかないことを、この絵を見た人は気づいてくれる。

やっぱり、感性の奥で人はつながっているんだろうな
繋がっているというより、共有された世界なんだろう。


イタリアは素晴らしい国でした! 二日目は、ミラノ万博を見学してきました!!



 

第20回 OASIS 大阪展出展

  • 2015.05.15 Friday
  • 22:48
今日から3日間、第20回OASIS大阪展が開催されています。
私も一作品出展しています!

http://www.reijinsha.com/event/oasis.html

今日は初日なので、オープニングカット、作家出展オープニングパーティーに参加してきました!





日本の作家さんとの出会い、イタリア領事館の方や、スペイン・フランスから来られた美術界の重鎮、フランスのアーティストの方と仲良くお話させていただきました。













明日は私は11時頃会場に行く予定です。
日曜日も、行きます!

皆さん、よかったらきてくださいね!




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■名前 ふかさかみなみ
■職業 アーティスト(画家)
■家族 夫と娘
■住んでるところ 大阪
■趣味 料理・テーブルコーディネート・フラワーアレンジメント

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