ポレオの絵本の台本

  • 2012.12.31 Monday
  • 16:35
今年は、本当にいい一年でした。

自分の大きな夢を沢山の人に堂々と語れるようになりました。
自分に自信が持てるようになりました。

私がやりたいことがはっきりしました。
そのうちの1つが、ずっとあたたためてるポレオというキャラクターを世に送り出すことです。
来年は絵本を仕上げたいです。

この前台本が仕上がりました。

台本が仕上がると、あとの絵は楽しみになってきました。
私は感性で絵を描くことはできるんだけど
デッサンなどはできないので、絵本の絵に苦手意識がありました。

でも、絵本で伝えたいことははっきりしているので
肩の力を抜いて、描こうと思います。

ここで、できあがってる台本だけアップします〜(*´▽`*)


☆彡☆彡☆彡

ポレオ 絵本

☆彡☆彡☆彡

「きみとあえてうれしいよ」

ぼくのなまえはポレオ
きみに会うためにやってきたよ

きみはとっても素敵だね
ぼくはきみのことが大好きだよ

いつもきみのそばにいたい
どんなときもきみを守りたい

きみが笑ってるとぼくはとっても嬉しい
きみの隣で一緒に笑っていたい
きみの笑顔が大好きなんだ


きみが泣いてると、ぼくはとっても悲しい
泣いているきみを抱きしめていたい
きみが笑えるようになるまで、ずっとそばにいる

きみが幸せなとき、ぼくはとっても幸せ
きみの幸せはぼくの幸せ
ぼくはきみを愛してるんだ

親愛なるきみへ
この地球に生まれてきてくれて
本当にありがとう

ぼくはきみにずっと笑ってもらえるように
きみがずっとずっと幸せであるように
愛と夢と希望を伝えにきたんだ

ぼくと一緒に笑おう
ぼくと一緒に夢を持とう
ぼくと一緒にワクワクしよう

いろんなものを創ろう
いろんな世界を想像しよう
そして、ぼくと一緒に幸せになろう

ぼくはきみに出会えてうれしい
きみのことが大好きなんだ
この地球に生まれてきてくれて本当にありがとう

☆彡☆彡☆彡

何枚か絵にもとりかかってます。






世界の子どもたちに送る絵本です。

ワクワク〜!!!

テーマパークを創るという夢

  • 2009.10.28 Wednesday
  • 08:26
わたしの夢のひとつは、テーマパークを創る!ということです。

夢に向けての成功法則の本を色々読んで、自分の夢を描くときの方法
それは、限界を決めずに、自分の心の奥底からわくわくすること
それを思い浮かべていくというものです。

私は、絵本を描こうと思いました。
そしてキャラクターを創りました。

キャラクターを創ると、メッセージを広く伝えていくことができます。
そしたらキャラクターを大きく大きくしたいと思うようになりました。

現在にあるキャラクターで一番大きいものは何かなあと思ったら
それは、ミッキーマウスです。
あ、ミッキーマウスくらい有名になるキャラクターに育てたいと思いました。
そして、ミッキーマウスといえば、ディズニーランド!!

ディズニーランドは、凄い!!! と思ったのです。
大人も子供も夢中になって、何回でも行きたいと思うようになる。
まさしく、人生に冒険と夢を与えてくれるところ。

そして、その背景には、ああいう場所を創ろうと思い浮かべた人がいるのです。
ということは、自分の頭のなかで、それに匹敵するようなものを創りたいと
リアルに思い浮かべていくと、創れるに違いないのです!!

今日の日記は長くなりそう・・・。


ウォルト・ディズニーの本にはこんなことが書かれていました。



ディズニーの言葉

「ディズニーランドは子供だけを相手に作っているんじゃない。人はいつから子供でなくなるというのかね。大人のなかに、子供という要素がすっかり消えてしまっていると、君は言いきれるかね?いい娯楽ってやつは、老いも若きも誰にでもアピールするものだ。親が子供を連れて来られるところ、いや、大人どうしで来ても楽しめるところ・・。僕はディズニーランドをそんな場所にしたいんだ。」
人間の5感すべてに訴える一つの世界を演出する。ウォルト・ディズニーはおそらく、世界中の精神科医が治療したよりも多くの悩める心を癒した。少なくとも、それを慰めるのに貢献した。

ディズニーランドの構想はごく単純なものであり、それは、人々に幸福と知識を与える場所である。親子が一緒に楽しめるところ。教師と生徒が、ものごとを理解したり学びとるための、より良い方法を見つけるところ。年配の人たちは日々の郷愁にふけり、若者は未来への挑戦に思いを馳せる。ここでは、自然と人間が織りなす数々の不思議が私たちの眼前に広がる。ディズニーランドは、アメリカという国が生んだ理想と夢と、そして厳しい現実をその原点とし、同時にまたそれらのために捧げられる。こうした夢と現実をディズニーランドはユニークな方法で再現し、それを勇気と感動の泉として関の人々に贈るものである。ディズニーランドには、博覧会、展示会、遊園地、コミュニティーセンター、現代博物館、美と魔法のショーなどの要素が集大成されている。このパークは、人間の業績や歓び、希望に満ちている。こうした人類の不思議をどうしたら私たちの生活の一部とすることができるか、ディズニーランドは私たちに教えてくれるだろう。

パーク内には、「自然と冒険の国」、「未来の世界」「こびとの国」「おとぎの国」「開拓の国」「休日の国」の各領域がある。それらは実に大胆きわまる、ぜいたくな計画である。説明書にはこんな予告が書かれていた。

「1955年のある日、ウォルト・ディズニーが世界中のみなさま、そしてあらゆる年齢の子どもたちに、まったく新しいタイプの娯楽を贈ります」


この抜粋は、私が毎日読む言葉の中に入れてます☆☆
うーーーん。実に夢がある!

私は、ディズニーリゾートを超えるような、テーマパークを創りたい!
そんな夢をちょっと前から抱いています。

夢って不思議で、はじめは、大きく大きく空想の世界で、叶えられっこない
って思うことでも、小さな夢が少しずつ叶ったりすることもあって
いけるんじゃないの?? と思ってきますね。

そして、私は、ポレオパークの構想を練る時が本当に至福の時間なのです。
成功したければ盗め! という言葉はよく聴きますので
ディズニーランドについて学んでいます。
今読んでる本はこれ↓




東京ディズニーリゾートは7つのテーマパークで構成されています。
なので、それらを印刷してノートにはりました。




ディズニーは、アメリカで育った少年の夢が現実化されたもの。
なので、舞台がアメリカなんですね。

それには、限界があります。
地球はもっと広いものね。

なので、私は、国境を越えたものを創りたいです。

それはまさしく、未来の地球の縮図なのです。
愛に満ちる世界にしたい。
人間が生命を尊び、みんなが仲良く暮らせるような、そんな世界です。

思考は現実化するということで、プラスの環境を人間の脳がインプットされると
それに向かって進んで行くとおもうのです。
なので、世界平和が実現された世界を、創りあげるのです!

まだまだ、ラフ案・・にもなってないけれども



ディズニーランドとディズニーシーの2つがあるように

「ポレオリゾート」も
「ポレオランド」と「ポレオパーク」のような2つからできています。

一つは、animalパークです。
ここは、8つの世界で構成!

1、昆虫の国
2、哺乳類の国
3、爬虫類の国
4、鳥の国
5、大自然
6、動物の赤ちゃん
7、海の世界
8、美しい生命

生命が贈るエンターテイメントの世界なのです!

1、昆虫の国では、いろんなアトラクションがあります。

たとえば、蜘蛛がお尻の糸で巣をつくるまでの光景を、色と光と音の
ファンタジーでお届けします。みんなは乗り物に乗って、びっくりしたり
声をあげたり、感動して涙を流したり! 美を創り出します。

蟻の国は、人間の全ての感覚に訴えるものを立体で創りだします。
蟻の国のアトラクションから出た人はみな、蟻の忍耐力や、構成力に
敬意を抱くようになります。


5、大自然の国では、植物が種から芽が出て葉っぱが茂り、花を咲かせ
実が実る光景を、美しく表現していきます。
決して難しいもの、見ていて飽きるものではなくって、ワクワクするもの
子どもも魅入るものにします。
空の色が変わっていく様子なんかも、表現していきたいな。

6、美しい生命
うーん。動物の誕生や、動物たちの変化。
この動物の変化は、実におもしろいアトラクションになる予定!

ふぐが、おなかをふくらませたり
昆虫が、口から何かを出したり
そういう、日常の姿から変化する光景を、あらわすんです。
みんなびっくり!
最後は、孔雀が羽を広げていく様を見て、みんな感動で胸をふるわせるでしょう!





もう一つのテーマパークは、人間の創り出す芸術の世界です。

そこでは、職人が創り上げたものを演出していきます。
これは、一つの国だけではなく、世界の国のもの!
日本なら、着物。 大工さんの職人業。ガラスとかね。
あとは、民族の伝統文化で継がれていってる、刺繍とか絨毯とか。
芸術って、そういうものだと思うのです!
それらを、じめじめと暗い雰囲気であらわすのではなくって
これも、光と音も合わせてファンタジーにならないかなあ。
世界の芸術作品を、全ての人が見ることができるのです!!!

そして、ミュージカルや、オーケストラ演奏を聴くことができます。
ディズニーリゾートでは5000円の入場料を払うと、無料でミュージカルや
パレードを見ることができます。
ポレオパークでは、5000円の入場料を払うと、無料で、ミュージカルや
クラシック音楽を聴くことができるのです!
す、素晴らしい!!!

本当に!

そしたら、ピアノ演奏者やオーケストラの人たちを育てることができるし
支援もできます。 もっともっと、いいものは残して、みんなで分かち合う
ことができる世界にしていきましょう!


ポレオパークの駅から、入場ゲートまでの道には、沢山の動物が出迎えています。
小さな蟻や、ダンゴムシからはじまって
大きなキリンは、首をまげて、みんなを迎えています。
動物は左右にそれぞれ一匹ずつ、2対にします。
象やライオン、しまうまなど。

ここの動物たちに、変化をもたせてもいいなあとか思ったり。
そうなると、駅から入場ゲートは屋外ではなく屋内になるかなあ
そうすれば、光の演出もできるし、きれいな音も流せる。雨も降らない。
でも、混雑することを考えたらかなり大きくしないといけない。

でも、やっぱり、自然の中を歩いていくほうがいいかなあ

なんて悩んだりしてます。


クラシック音楽のコンサートは、人によっては、つまらないと思う人もいるから
そのコンサートを聴きにくる人とこない人はわかれると思うんですね。
クラシックは慣れとかもあるしね。育った環境も影響します。
なので、コンサートで流れる音楽を、マイクで拾って、リアルで外に流そう。
そしたら、いい音楽が、多くの人のもとに行きわたります!

そしたら、人々の感性を育てることができる。
みんなが、いいものにふれる。


そして、私は、この夢を実現させていくために、日々歩いています!



ポレオができあがるまで その3

  • 2008.10.30 Thursday
  • 13:46
はじめの絵の構図はこんなものでした。






キリンの親子が、宇宙に浮かぶ地球を見ています。
地球でのポレオのたんじょうをそっとのぞいています。







そして、キリンさん親子が、実際にポレオを祝福しにやってきます。
そうそう、キリンさんは一番先にくるのです。朝日とともに。。







はじめは、動物のなかにパンダもいました。
パンダが、ポレオのたんじょうを聞いて、祝福しにやってきました。









ぞうさんも、アフリカからポレオに会いにやってきます。











ライオンは親子でね、ポレオにあいにやってくる予定でした。









ポレオができあがるまで その2

  • 2008.10.30 Thursday
  • 09:23

ポレオ物語は、美しい美しい星である地球に「ポレオ」という男の子が誕生
することから物語ははじまります。

人は、地球にぽこっと生まれたただそれだけで無条件に愛されるべき存在
であり、沢山の可能性は全ての人にあり、そして地球の仲間たちから祝福
されるのです。

いろんな動物が、ポレオの誕生を祝福するために会いにきます。
そして、なんらかの教訓をポレオに伝えるのです。
ポレオが祝福するために、魔法をかけるといってもいいでしょう。

例えば、地球を見せるきりんは、すばらしい自然の美しさをポレオに伝えます。

カンガルーは、ポレオにたっぷりと愛情を注ぎます。
カンガルーのまわりには、いろんな動物の母親と子供が幸せそうにいます。

ライオンは、ポレオに自分の頭でいろんなことを考えて想像することが
幸せになるコツなんだと伝えます。

まだ、絵はできてませんが

ぞうさんは、ポレオにいざというときは一歩踏み出せる勇気がいるよ
と伝えます。

ありさんは、継続すること、いろんなものを実際につくりだそうという
ことを伝えます。

そして、かえるさんは、ポレオに「生まれてきてくれてありがとう」という
感謝の歌を歌うのです。その歌に包まれてポレオは地球ではじめて眠ります。

人は地球に生まれた時点で、一人ではないよ。
みんな助けたり助けられたりそうやって生きているのよという、
そんなメッセージです。

そして、最後はおほしさまがおりてきて、眠っているみんなを祝福するのです。






ポレオできあがるまで その1

  • 2008.10.29 Wednesday
  • 20:41
ポレオの絵本ができるまでの工程を書いていけたらなあと思ってます。




まだ、絵はできあがっていませんが・・
このカタチは完成形に近いと思ってます。


「南の絵は、絵本になりそうだね。」
と友達に言われたことから、絵本をつくってみようとそう決意することに
つながりました。

そのとき、私は、成功本、自己啓発書の類をはじめて手に取り、感動していたときでした。

ナポレオン・ヒルがかいた「思考は現実化する」という本を読んで、
わあ、こんなことってあるんだなあ!と思いました。

自分が何を思い、何を考え、何を望むかによって、未来は切り開けるんだ! 
どちらかというと、人生において悲観的だった私は
悲観的であることがアーティストである所以 とさえ思っていた私でしたが

やっぱり、悲しいこと、絶望、孤独 そんなことはいや。
生きるということは、楽しいことでなければいけない
人生というものは、喜びに満ちて、心からの円満の幸福感を得るものでなければいけない

だけど、それはどうやってつかむんだろう・・・
ともがいていたときのことでした。

自分が頭で望むこと、人間が思考することは現実になるのだ
というそんな真理をかいている本がたくさんあって、テンションがあがりました。

それから、どんな人にも可能性は満ちているんだなあと思うようになったのです。


絵本は、子供にむけて贈るもの。

どんな絵本を描こう・・・。


いろんなとこにいる、子供たちへ。
悲しみを抱えながら孤独にがんばってる子供たちは、現在いっぱいいるはず。

勿論、毎日が幸せな子供たちにも、でも、今は誰も手を差し伸べることができず
いつか自分で這い上がらなければいけない運命にある子供たちにも、
すべての子供たちに贈ることができる、そんな絵本を描きたいと思いました。


わたしが伝えたいこと、少し先に生まれたからといって、おこがましい言い方ですが
だけど、31年というまだまだ短い人生ですが、そのなかで、学んだこと
見つけたこと、その集大成をぎゅっと絵本にまとめることはできないだろうか?
と、そんな想いからできたのが「ポレオのたんじょう」です。


「ポレオのたんじょう」 かえる編

  • 2008.10.28 Tuesday
  • 21:15
「ポレオのたんじょう」かえる編

「ポレオのたんじょう」きりん編
「ポレオのたんじょう」カンガルー編 
「ポレオのたんじょう」ライオン編






かえるさん こんばんは

かえるさん ポレオにいいました

「こんばんは ポレオ
 ちきゅうにうまれてきてくれてありがとう
 ポレオ だいすきだよ」

(この絵は、まだ下書き段階です。)






かえるさん ポレオにありがとうの歌を歌いました

ポレオ ららら ポレオ おやすみ

(この絵はまだ下書き段階です)





おほしさま ポレオにいいました

「ポレオ こんばんは
 ポレオには幸せがいっぱい
 ポレオにはともだちがいっぱい」








「ポレオのたんじょう」 ライオン編

  • 2008.10.28 Tuesday
  • 20:20


ライオンさん こんにちは

ライオンさん ポレオにいいました

「こんにちは ポレオ
 ポレオ きみの頭はなんてりっぱなんだ! 
 この小さな頭のなかは可能性に満ちている!」





ポレオとライオンのおでこがぴったんこ

ポレオ ぐるんぐるんぐるん



【ポレオとライオンの出会いにはいろんなメッセージがこめられています。
 たくさんの頭でいろんなことを考えて未来を広げていくんだよと
 そんなことをライオンはポレオに伝えてます。
 
 2枚目の絵は8つの小さな絵からできています。
 「空の上はどうなってるんだろ」
 「もし、かたつむりが一番でかくなったら?」
 「宇宙にはどんな世界が広がってるんだろ」
 「魚つりをしている象が魚につられているとしたら?」
 「地球の上はみんなつなっがている?」
 「朝と夜と昼と」
 「地面とお空が逆になったら?」
 「土の中の世界はどうなってるの?」    】




2年ほど前、絵本をかこうと思って、色々と構成を考えていました。
1年ほどかけてじっくりと考えていたのですが、途中で力尽きてしまい、
今でもそのままの作品があります。
それをここで公開したいと思います。

本の主人公は、「ポレオ」という名前の男の子です。
「ポレオ」は、地球に生まれました。
第一話は、「ポレオの誕生」です。

赤ちゃんの出産。地球に生まれたということ、それだけでそれは地球上の
すべてから祝福されるというそんなお話なのです。

生まれたばかりのポレオがライオンと出会うシーンです。

(この絵本はまだ未完成です! 絵もまだぬれていないところがあります)







「ポレオのたんじょう」 カンガルー編

  • 2008.10.28 Tuesday
  • 20:07



カンガルーさん おはよう

カンガルーさん ポレオにいいました

「おはよう ポレオ
 ポレオ なんてぷくぷくしたお肌なの
 ポレオ こっちにきてちょうだい」





カンガルーはポレオを抱き上げると おなかのふくろにいれました

ポレオ ほっかほか




2年ほど前、絵本をかこうと思って、色々と構成を考えていました。
1年ほどかけてじっくりと考えていたのですが、途中で力尽きてしまい、
今でもそのままの作品があります。
それをここで公開したいと思います。

本の主人公は、「ポレオ」という名前の男の子です。
「ポレオ」は、地球に生まれました。
第一話は、「ポレオの誕生」です。

赤ちゃんの出産。地球に生まれたということ、それだけでそれは地球上の
すべてから祝福されるというそんなお話なのです。

この絵は、生まれたばかりのポレオがカンガルーと出会うシーンです。

(この絵本はまだ未完成です! 絵もまだぬれていないところがあります)








「ポレオのたんじょう」 キリン編

  • 2008.10.28 Tuesday
  • 20:04
2年ほど前、絵本をかこうと思って、色々と構成を考えていました。
1年ほどかけてじっくりと考えていたのですが、途中で力尽きてしまい、
今でもそのままの作品があります。
それをここで公開したいと思います。

本の主人公は、「ポレオ」という名前の男の子です。
「ポレオ」は、地球に生まれました。
第一話は、「ポレオの誕生」です。

赤ちゃんの出産。地球に生まれたということ、それだけでそれは地球上の
すべてから祝福されるというそんなお話なのです。

これは、生まれたばかりのポレオがキリンと出会うシーンです。
(この絵本はまだ未完成です! 絵もまだぬれていないところがあります)





きりんさん おはよう

きりんさん ポレオにいいました

「おはよう ポレオ
 ポレオ とってもきれいな目をしているね
 ポレオはその目にうつるものぜんぶをキラキラさせていくのね」





きりんさん ポレオをくわえて高いところにあげていきます

たくさんの あおあおした ちきゅう




いつか、絵本になって、ポレオがいろんな場所にいけるといいな。


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