寄りかかりの戦い

  • 2015.02.09 Monday
  • 04:37



昆虫の世界をコツコツ描いている。

モーツァルトのヴァイオリン協奏曲や交響曲を聞きながら。

私はあまり難しい言葉が使えないので、うまくいえないけど

絵を描きながら、目の前の絵が何かの暗号のような錯覚?に陥る時がある。



絵のようで文章のようで音楽のような。

丸、構成、色、そして生命。 


色々なものが釣り合いのなかでハーモニーを生んでいく。

真理とは美であり、深である。

それらは、主張もしないし、ただ在るだけなのに
そこに行くためには、幾つもの戦いがある

戦い抜かないとたどり着けないのはなぜ?

善悪なんてものも生まれ、善が真とされているけど、善悪なんてものも進化の過程の概念だとおもう。

だから、偽りの善や正義に寄りかかる事態が出現し、それを崩壊しようという悪に寄りかかる事態も出現する。

寄りかかりの戦いだ。

絵を描いているときは、そんな世界から離脱できた気になれる。




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■名前 ふかさかみなみ
■職業 アーティスト(画家)
■家族 夫と娘
■住んでるところ 大阪
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