OASIS2015 大阪展

  • 2015.05.12 Tuesday
  • 12:22
「第20回 OASIS 2015」に出展します。

大阪展は、今週末の15日(金)〜17日(日)10:00〜18:00(15日は11:00〜19:00)です。
フランス、スペイン、モナコからの出展作品と、日本人アーティストたちの作品が沢山並びます。
私の一作品も並びます。

15日(金)15:30〜16:30、16日(土)11:00〜13:00はギャラリートーク
16日(土)、17日(日)はワークショップが開かれます。
お時間ある方、見に来ていただけると嬉しいです!


名  称 第20回オアシス2015

会  期 大阪展:2015年5月15日(金)〜5月17日(日)

        ミラノ展:2015年6月26日(金)〜6月28日(日)
         (ミラノ万博日本館の公式認定イベント)

会  場 大阪展:OBPツイン21アトリウム (大阪市・京橋)
        http://www.twin21.jp/contents/access/access02.html

ミラノ展:Frigoriferi Milanesi ”CUBO ”(イタリア・ミラノ市)

主  催 オアシス実行委員会


http://www.reijinsha.com/event/oasis.html



フランス語でのメッセージ

  • 2015.04.15 Wednesday
  • 12:03
2月に出展した「第9回モナコ・日本芸術祭2015」での現地来場者のアンケート
作品コメントが届きました。




展覧会のアーティストの内、印象に残ったアーティスト名に
「Minami Fukasaka」と書いてくださり、そしてフランス語での嬉しいメッセージが!

「多くの色彩で表現されている 鳥の頭とくちばしの描き方がすばらしい」
「官能的で神秘的でエレガントでシンプルな美しさ」
「とてもきれいだった。ありがとう」
「この作品はとてもシック」
「オリジナルで とても細やかな作業」
「細かなところが好きです この作品の構図と色彩も」
などなど

小さなところも心をこめて描いたので、そこを見ていただいていることが伝わり嬉しい!
そして、沢山の色を使って描いたけど「シンプル」や「シック」という感想があり、人の感性というものは言葉以上に伝わるんだなあって、すごく嬉しいです!!!

数多くある作品のなかから、選んでくれて、感想もいただき、本当にありがとうございます。
大切にします。


そして、芸術祭に出展した「歓迎」の作品が「アルベール2世大公即位10周年」の切手になりました。



2009年に描いた作品が、こうやって沢山の方に知れ渡っていくことが嬉しいです! 
そして、この作品はもう完売しているのですが、快く貸してくださった持ち主の方にも心から感謝です。
ありがとうございます。



ローズ・ドゥ・モナコ賞

  • 2015.03.05 Thursday
  • 22:53


第9回モナコ・日本芸術祭2015で、「モナコの薔薇(ローズ・ドゥ・モナコ)賞」を授与されました。
そして、モナコ公国文化庁とモナコ公国政府観光会議局の公印の押印と署名がなされた表彰状を、ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール会長のミッシェル・キング氏からいただきました。
この賞は、出展作がモナコと日本の芸術的な架け橋となった証明となるそうです。






キング氏はとっても優しいおじさん(おじいさん)でした!

「とても繊細な絵だけど、どうやって描いているの?」という質問や「タペストリーになるといいね」と言っていただいたり、楽しくお話させていただきました。













本当に幸せな記念となる時間を過ごすことができました。


製作中の絵画数点

  • 2015.02.27 Friday
  • 11:54
現在製作中の絵画数点です。

1つの絵が仕上がっていないのに、新しい絵を描きたくなるので、途中の絵が沢山。

これは4号の作品です。白鳥と薔薇。



この作品は自分でもきにいっていて、これは4号の小さな作品だけど、もっと大きく仕上げたいもの。





上の作品は蝶の作品。ほぼ完成しているけど、あとは蝶の縁をもう少し微調整していきます。





これはライオンの子供の絵。だいぶ時間がかかった作品だけど、やっと完成が近づいてきました!!




まだ顔が少しくどい気もするので、もう少し調整していきます。






これは、数年前に描いていて、途中でやめて、ずっとそのままの30号の作品です。

板のキャンバスの上に、発泡スチロールをはって、その上に絵を描いたもの。
少し立体の作品です。 
これは、どんな感じに仕上がって行くのかまだ自分でも予想できません。




これはドレスの4号の作品。ドレスの絵はこれからいっぱい描いていきたい。

蝶やドレスは可愛い!!!




これは30号の作品です。 孔雀の羽が単調な作業でなかなか進まない(^_^;)
毎日少しずつ描いていこうかな・・・


と、製作途中の絵が数点あります。
でも、だいぶ完成間近なものが増えてきたので、嬉しい!!!

これを仕上げて、新しい作品にとりかかりたいなあ〜〜。



先週帰国してから、主人と娘が代わりばんこにインフルエンザにかかり、家族で
家に篭っていました。

日本にかえってきたけど、友達にも会えず。。

やっとみんなげんきになり、娘は今日から幼稚園に、私も来週からは
お友達とランチやパーティーの予定が(^O^)/


娘は3歳の節句だというのに、お雛様も飾ってなくて、もういいかなと思ってましたが、がんばってだそうかな。


そして、最近娘がずっと半年間見学にいっていたヴァイオリンのレッスン。

ようやく見学からレッスンへと移行。

でも、まだまだレッスンになりません(^_^;)

はじめは親も習うというシステムのところですが、私がヴァイオリンにはまってます〜

はじめはキラキラ星から。ピアノよりも楽しい!!!










モナコ・日本芸術祭2015

  • 2015.02.25 Wednesday
  • 16:58
第9回モナコ・日本芸術祭2015に「歓迎」の作品を出展し、現地モナコ公国に行ってきました。



オープニングパーティーには、モナコ公国の政府の方、

ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール会長ミッシェル・キング氏

ユネスコ公認国際美術連盟モナコ公国委員会会長

モナコ側出展アーティストの方たちが沢山来られました。








私は、孔雀の絵「歓迎」の絵を出展しました。










モナコ側のアーティストの方たちとも話すことができました!
(といっても私は英語はほんとうに少しだけ、フランス語は全くなので
 身振り手振りと少しの英語で話しました)














とっても楽しい時間でした!!!

言葉を超えて繋がることができるアートは素晴らしいと実感。
もっともっと世界に行きたいと強く思いました。





来場されていた人にも絵を見てもらい、またポートフォリオや携帯の画像なども
見せながら、作品について伝えることができました。




















オープニングパーティーが終わると、バスで移動して、ホテル・エルミタージュでの
豪華な晩餐会に参加しました。

寄りかかりの戦い

  • 2015.02.09 Monday
  • 04:37



昆虫の世界をコツコツ描いている。

モーツァルトのヴァイオリン協奏曲や交響曲を聞きながら。

私はあまり難しい言葉が使えないので、うまくいえないけど

絵を描きながら、目の前の絵が何かの暗号のような錯覚?に陥る時がある。



絵のようで文章のようで音楽のような。

丸、構成、色、そして生命。 


色々なものが釣り合いのなかでハーモニーを生んでいく。

真理とは美であり、深である。

それらは、主張もしないし、ただ在るだけなのに
そこに行くためには、幾つもの戦いがある

戦い抜かないとたどり着けないのはなぜ?

善悪なんてものも生まれ、善が真とされているけど、善悪なんてものも進化の過程の概念だとおもう。

だから、偽りの善や正義に寄りかかる事態が出現し、それを崩壊しようという悪に寄りかかる事態も出現する。

寄りかかりの戦いだ。

絵を描いているときは、そんな世界から離脱できた気になれる。




新作数枚にとりかかる

  • 2015.02.06 Friday
  • 06:45


久しぶりに1日10時間くらい絵を描いた。

世界に集中せずとも、絵を描けることが私の特技だと思っていたけど
さすがに、長時間を数日描くには、世界に入り込む必要があることがわかった。

好きな洋画(アメリカのドラマ)を見て、そこからクラシック音楽にチェンジ。
すると、世界に入り込める。

人の強さや愛情と共に、世界の神秘を感じることが私の感性にエネルギーを与えてくれるのだと思う。

いま3枚の6号の絵を並行して描いているんだけど、どれも数年前に描き始めたもの。

やっと蝶の絵とライオンの絵は仕上げ段階にきた。

蝶の絵は、思っていた以上に満足いく仕上がりだ。



私の絵は全体的に詰めて詰めての傾向にある。
もう少し無の空間もいるんではないかと、悩むこともあるけど
私は降りてきたものしか描けないので、まだその段階にはきてないんだとおもう。

この蝶の絵は、上がぎゅっと詰まって、したが少し抜けた感じ。
これ以上書き足さないで仕上げれたらの話だけど。




ライオンの子供の作品。 これは、もう少しすっと仕上がると思っていたのだけど
想像以上に難しい。なかなかまとまらない。色が混乱していく。
「幸福」のゾウの絵も最後、難しかった。
点描に動物を持ってくる絵は、まとめていくのが至難の業だ。

過去に、ここまで仕上がったけど、まとまらず、全部を一気に消し、そのあと
新たな絵を一気に仕上げていった作品もある、「招待状」だ。

このライオンのこどもの絵もどうなるものか・・・




昆虫の世界の絵。
これは、まだ詰めて描き込んでいく段階、仕上げまではもう少し時間がかかる。


映画を見ていても、クラシック音楽を聞いていても、ぐっとくるツボがある
胸がいたむ感動。キュウンとなる感覚。

私は人が裸になる弱さのなかに強さがあると思う。
それは美とも関係がある。
そんな壮大な世界に入り込めることの中毒になっているんだけど
これを日常に持ってくるのは、子育て中の私にはなかなか難しい・・・


模索

  • 2015.01.20 Tuesday
  • 11:50
ここ数年、本当に創作ができていない。

妊娠するまでは、描いても描いても時間が足りなかったのにな。

娘を出産して、日常と共にあることが長くなり、なかなか世界にいけない。
だから、自然と創作ができなくなっている。

こんなんでいいのかと、毎日自分に問うている。

娘と一緒に絵を描いてみた。





描き途中の絵が沢山あるのに、なかなか仕上がらない。

この数年の間、娘の出産、子育て、新しい出会い、脱皮を続けていることは間違いない。

新しい世界を広がっていっているはずだ。

絵を描かなくとも、世界は広がっていっている。

在るんだから、恐れなくてもいい。


モナコ・日本芸術祭2015に出展

  • 2014.12.09 Tuesday
  • 11:20
先週、麗人社様からご連絡をいただき、私の作品が

アルベール2世大公即位10週年記念
第9回モナコ・日本芸術祭2015

に出展することが決まりました!










今回出展した作家には、展覧会と主催するモナコ公国文化庁とモナコ公国政府観光会議局の公印の押印と著名がなされた表彰状、賞名は「モナコの薔薇(ローズ・ドゥ・モナコ)」賞が授与されます。

出展作がモナコと日本両国の芸術的な架け橋となった証明となるそうです。







表彰状は総合監修者のミッシェル・キング氏から一人ひとりに特別室にて授与していただけるとのこと。

ミッシェル・キング氏はフランスの美術団体「ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール」の会長で、この美術団体には過去に、オーギュスト・ロダン、アルフレッド・シスレー、エミール・ガレ、アンリ・マティス、横山大観、黒田清輝、藤田嗣治が所属していました。



また、モナコ公国政府や王室から要人が会場に来てくださるオープニングセレブションや、「ベル・エポックの間」で行われる晩餐会にも参加することになりました。



出展した作品は、アルベール2世大公即位10周年の記念の切手にもなるそうです!!!




こんな名誉なお声がけをいただき、私は、とってもとっても驚いております!!!!



出展する作品は、「歓迎」の作品です。
この作品は私がはじめてアクリル絵の具で点描画を描いた作品です。
完売している作品なので展示のみとなります。




娘と絵

  • 2014.12.04 Thursday
  • 07:18


娘と一緒にお絵描きしました。

いろんな色を塗って、描いていきます!

おもちゃの絵だそう〜



だんだん、沢山お話をしてくれるようになり、子供のもつピュアさに毎日感動しています。

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■名前 ふかさかみなみ
■職業 アーティスト(画家)
■家族 夫と娘
■住んでるところ 大阪
■趣味 料理・テーブルコーディネート・フラワーアレンジメント

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