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    <title>MINAMIの世界</title>
    <link>http://blog.art-minami.com/</link>
    <description>詩画作家、ふかさか南のブログ。&lt;br /&gt;
新作絵画、過去の絵画作品、随筆、詩、など。&lt;br /&gt;
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    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=302175</link>
    <title>メダカをかう</title>
    <description>庭に睡蓮鉢を置いて、メダカをかっています。



この鉢の中には４匹ほど黒メダカがいるんだけど、
写真に撮るのはなかなか難しいっ。



上の方に一匹見えます。



一日２回ほどエサをあげます。
かってみると、すごいかわいい。

小さな赤ちゃんメダカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
庭に睡蓮鉢を置いて、メダカをかっています。<br />
<br />
<img src="images/100706_4.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この鉢の中には４匹ほど黒メダカがいるんだけど、<br />
写真に撮るのはなかなか難しいっ。<br />
<br />
<img src="images/100706_5.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
上の方に一匹見えます。<br />
<br />
<img src="images/100706_6.jpg" width="500" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一日２回ほどエサをあげます。<br />
かってみると、すごいかわいい。<br />
<br />
小さな赤ちゃんメダカも生まれました。<br />
２匹いたんだけど、１匹いなくなった。<br />
きっと大きなメダカに食べられたんだと思います。<br />
<br />
なので、残った赤ちゃんメダカは他のガラスの器にうつしました。<br />
<br />
<img src="images/100706_1.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
かなり小さいので、探すのも一苦労。<br />
<br />
わかりにくいんだけど、下の写真では左上にいます。<br />
<br />
<img src="images/100706_2.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/100706_3.jpg" width="500" height="423" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これでも、大きくなって泳ぎも素早くなったのです。<br />
生命は不思議ですね。<br />
<br />
<br />
絵のほうですが、ねこの絵をゆっくりゆっくり描いています。<br />
<br />
<img src="images/100706_7.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まだまだ完成にはほど遠い。<br />
背景、ピンクの上に緑の点々を描いていってるんだけど、単調な作業で<br />
どうも進みません。<br />
<br />
<img src="images/100706_8.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ここまでゆっくりしてると、自分が画家という職業を進めていこうとして<br />
いることすら忘れてしまいそう・・・。<br />
これから絵が描けるのだろうかな。<br />
個展も沢山していきたいという夢も叶うのかな。<br />
精神面での新しい世界の扉がなかなか開かないのだろうかな。<br />
<br />
生活面は充実しているんだけど、芸術は最近お休みのようだわ。<br />
いまできることを精一杯するしかないね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-06T22:08:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=298889">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=298889</link>
    <title>芸術ってなんだろう</title>
    <description>去年は、絵を沢山描き、活動も沢山行った。
いろんなイベントに参加。そして、私は画家となるべく方法を探った。

現代アートというものとの接触もあった。

絵を販売するために、ギャラリーと手を組んでいく。
そこで個展を行う。アートフェアに出す。

自分の描...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去年は、絵を沢山描き、活動も沢山行った。<br />
いろんなイベントに参加。そして、私は画家となるべく方法を探った。<br />
<br />
現代アートというものとの接触もあった。<br />
<br />
絵を販売するために、ギャラリーと手を組んでいく。<br />
そこで個展を行う。アートフェアに出す。<br />
<br />
自分の描いた大事な絵がどうなるかはとても重要なことだ。<br />
絵を売るためにはどんな手を使ってもいいというわけではない。<br />
同じ考え方を持ち、大事にしてくれる人や、良い方向性が確認できねば、<br />
人に託すことはできない。<br />
<br />
コンテンポラリーアートの作家さんの多くに私は違和感を覚えた。<br />
それらを扱っているギャラリーの多くに対しても。<br />
<br />
暴力的なものが絵には多い。<br />
そして、人の心を驚かせるものを表現したいのだろうが、<br />
それらはどれも同じようにしか見えない。<br />
昆虫から人間の足が出ていたり。<br />
女の子が血の涙を流していたり。<br />
かわいい熊のぬいぐるみが、自分の手首を切っていたり。<br />
<br />
他の人と違うことをしようという魂胆が丸見えだ。<br />
魂胆が先に行き、中身は空っぽにしか見えない。<br />
今のアート界は、腐敗しているとしか思えない。<br />
マニアック万歳！？<br />
<br />
<br />
そもそも芸術ってなんなんだろう。<br />
<br />
人は真理を探求しているはずだ。<br />
普遍的で高尚な真理を追い求めているのに。<br />
<br />
自己満足に陥ったらどうもこうもない。<br />
自己満足どうしで褒めあってるようにしか見えない。<br />
<br />
競争心を持つことは何らかの原動力になることはある。<br />
しかし、人に勝つために、人と違うことをする、人の知らないことを知ろうとする<br />
独創やオリジナルを創ろうとする。そのために、普通のことは面白くないと<br />
判断し、怪しいことや、珍しいこと、変わったことばかり追い求める。<br />
そこに、真理を求める愛はあるのか？<br />
そんな純粋な気持ちがない人には、何も与えられない。<br />
<br />
新たな発見ということは、皆が美しいと思うことを、ちゃんと大事にする。<br />
それの積み重ねにしかない。<br />
自分だけにしかわからない世界ばかり追い求めていても、そこには<br />
中身はなんにもないのに。<br />
<br />
人に何かを表現したいと思うならば<br />
なにかで成功したいと思うならば<br />
自分の幸福ばかりではなく、他人が幸福になることを考えること。<br />
芸術だってそうだ。<br />
才能を誇示したところで、自滅するだけだ。<br />
<br />
多くの人の心に希望を灯すような絵を描いていこうと思う。<br />
<br />
<br />
<img src="images/100628_1.jpg" width="500" height="581" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵画</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-28T19:59:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=297867">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=297867</link>
    <title>良いものを残していこう</title>
    <description>ねこの絵を描いています。



思うことや感動を言葉にすると、薄っぺらくなってしまうような気がする。
物事や気持ちは、多面的。
それを、線という”文章”で書くということはそれなりの長さがいる。
でも、言葉という”点”も一つや少しの数でも深みがあるので可能性...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ねこの絵を描いています。<br />
<br />
<img src="images/100625_1.jpg" width="500" height="417" alt="" class="pict" /><br />
<br />
思うことや感動を言葉にすると、薄っぺらくなってしまうような気がする。<br />
物事や気持ちは、多面的。<br />
それを、線という”文章”で書くということはそれなりの長さがいる。<br />
でも、言葉という”点”も一つや少しの数でも深みがあるので可能性はある。<br />
<br />
伝わると思えば伝わる。限界を持つなということ。<br />
<br />
過去にとらわれず、蓄積してきたものを感性のままに描くのが<br />
絵を楽しく描く秘訣。<br />
人の目や人の評価を気にせずに、良い作品をつくっていこう。<br />
良いものを残していこう。それが目標の核心であるように。<br />
<br />
<img src="images/100625_2.jpg" width="500" height="408" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵画</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-25T22:09:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=296568">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=296568</link>
    <title>カナダのギャラリーで。</title>
    <description>この前額入れした、2007年に描いた「桜満開」というゾウと桜の絵。



実はこの絵、5月17日〜7月9日までの2ヶ月間、カナダのバンクーバーにある
ルーファンス･リン･ギャラリーで展示されています。

先日、展示風景を写真で送ってもらいました。







こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この前額入れした、2007年に描いた「桜満開」というゾウと桜の絵。<br />
<br />
<img src="images/100623_3.jpg" width="500" height="415" alt="" class="pict" /><br />
<br />
実はこの絵、5月17日〜7月9日までの2ヶ月間、カナダのバンクーバーにある<br />
<a href="http://www.rufuslingallery.com/" target="_blank">ルーファンス･リン･ギャラリー</a>で展示されています。<br />
<br />
先日、展示風景を写真で送ってもらいました。<br />
<br />
<br />
<img src="images/100623_1.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/100623_2.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ここのギャラリーの人は、とても丁寧な対応をしてくださるので、<br />
安心して、絵を任せることができています。<br />
今年は、カナダデビューできた!?<br />
<br />
がんばって作品づくりに励もうと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.rufuslingallery.com/" target="_blank">ルーファス・リン・ギャラリー／Rufus Lin Gallery of Japanese Art</a><br />
<br />
<img src="images/reception350.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵画</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-23T09:16:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=284447">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=284447</link>
    <title>調和・感謝</title>
    <description>人より秀でたことができたとしても、感謝することを知らない人間はいつか自滅する。
それは、どんな分野でもそうだ。
人格を鍛えることなくして、何事にも成功はない。

33歳にしてようやくそれが、わかってきた。
33歳が遅いか早いのかは分からないが、気付けて、本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
人より秀でたことができたとしても、感謝することを知らない人間はいつか自滅する。<br />
それは、どんな分野でもそうだ。<br />
人格を鍛えることなくして、何事にも成功はない。<br />
<br />
33歳にしてようやくそれが、わかってきた。<br />
33歳が遅いか早いのかは分からないが、気付けて、本当によかったと心から思う。<br />
そして、そのことに気付ける人間に育ててくれた両親に心から感謝したい。<br />
<br />
年々、自分の未熟さや、知ったかぶりに気付いて、恥ずかしい思いをする。<br />
きっとこれからもそうだろうとおもう。<br />
<br />
これからは、表現のなかに”調和”を入れていこう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-28T08:17:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=283580">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=283580</link>
    <title>絵を描くということ</title>
    <description>半年くらいの充電期間でした。
その間に色々とあり、
家の片付けや収納の整理もざっくりとやり、

そろそろ、腰を上げて絵を描き出そうとしてます。

私は、少し前に詩画集を出しました。
そこには、自分が精神的に苦しかった頃の詩を書いてます。
あのときは、目...</description>
<content:encoded><![CDATA[
半年くらいの充電期間でした。<br />
その間に色々とあり、<br />
家の片付けや収納の整理もざっくりとやり、<br />
<br />
そろそろ、腰を上げて絵を描き出そうとしてます。<br />
<br />
私は、少し前に詩画集を出しました。<br />
そこには、自分が精神的に苦しかった頃の詩を書いてます。<br />
あのときは、目の前が真っ暗で、自殺も考えたし<br />
そして、病院にもかよっていました。<br />
私の場合、自分がどうしてそんな風になってしまったのか<br />
原因は、自分の周りの個人的なことや過去の記憶だとわかっていたので<br />
病院通いと共に、親しい人に聞いてもらったり、深い人との付き合いで<br />
大きな山を登りました。<br />
<br />
心の闇を抱えると、ぱっとプラス思考へ切り替えることなんて<br />
できないのが現実なところ。<br />
大きな波でとらえて、少しずつ一歩ずつ歩むしかない。<br />
でも、先には希望があり、歩き続けること、のぼり続けることは<br />
決して無駄にはなりません。<br />
<br />
そして、私は、自分がそんな闇を抱え、精神的な病気にも<br />
なってしまった過去を誇りに思っています。<br />
<br />
その時期があったからこそ、得たものは本当に大きい。<br />
まだまだ未熟ではあるけど、人の気持ちを考えることができるようになった<br />
そして、人との深い絆というものがどんなに美しいかも知った。<br />
<br />
そして、私は死を考えるほどの苦しみに直面したときに<br />
素晴らしい世界を知った。<br />
<br />
宇宙とつながると、いろんな発想が生まれたりするといろんな本に書いてます。<br />
人は一人で生きているのではない。<br />
人は自分の力で生きているのでもない。<br />
ご飯を食べて、眠り、心臓が鳴り、血が流れている。<br />
その生そのものが、大きな枠組みの一つなんだとわかりました。<br />
<br />
そして、思い、感じ、考える。<br />
そして、それらが深く交錯していく、築き上げられていく<br />
そうなったときに、心か脳か、精神か、瞑想か、涅槃か、わからないけど<br />
自分ではない大きな宇宙のようなものが体に染みわたっていくのを<br />
感じるのです。<br />
<br />
それは、感動であるし、希望でもあるし、美でもあります。<br />
そして、あたたかい愛でもあります。<br />
<br />
私は、この感動をなんらかの形であらわしたいと思います。<br />
私の場合、それが文章であったり絵であったりするのだと思います。<br />
<br />
そして、あらわしたいと思うということは、人に伝えたいという<br />
ことに繋がっていくのだと思います。<br />
<br />
丁寧に一つ一つ紡ぐように想いをこめて作品をつくっていきたいと想います。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵画</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-26T07:54:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=278739">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=278739</link>
    <title>創造するということ</title>
    <description>絵は描いていないけど、心のなかではいろいろな世界が開花されていくのを感じています。
いつか、それを表現できる日がくるといいなあ。

まわりにあふれている情報のほとんどは、ものを創造しているのではなく
ものを、写しているだけにすぎないことに、辟易としてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
絵は描いていないけど、心のなかではいろいろな世界が開花されていくのを感じています。<br />
いつか、それを表現できる日がくるといいなあ。<br />
<br />
まわりにあふれている情報のほとんどは、ものを創造しているのではなく<br />
ものを、写しているだけにすぎないことに、辟易としていた時がありました。<br />
<br />
人は、創造することはできないのではないか、真似することや<br />
評論すること、分析することしかできないのではないか<br />
そして、それをいかにも自分の栄光のようにいうことしかできないのではないかと<br />
なんとまあ、惨めな世界だと、勝手にとらえてうんざりしていました。<br />
<br />
それでも、やっぱりすごいことは、パワーです。<br />
芽がでるということ。花が開くということ。<br />
<br />
昔にかいたこんな詩があります。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
「力」<br />
<br />
力？<br />
どこから？<br />
どうしてかなしいの？<br />
生きる？<br />
うごく？<br />
<br />
葉を観察したいならば<br />
分析せよ<br />
<br />
幹を分かりたいならば<br />
洞察せよ<br />
<br />
根を見届けたいならば<br />
共になれ<br />
<br />
すべてを知りたいならば<br />
唯一の源を<br />
<br />
ひらめき？<br />
どこから？<br />
エネルギー？<br />
えっ？<br />
えっ？<br />
<br />
えっ？<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
創造するということは、難しい、<br />
でも、不可能ではない。<br />
<br />
不可能どころか、人は創造することができるし<br />
創造するために生まれたといってもよい<br />
<br />
無形のものを有形のものにすることができる<br />
脳で考えたものを、物体化することができるのだ<br />
<br />
そして、私たちの身の回りにある物は、すべてがそうやってできたもの<br />
<br />
私は、そんな当たり前のことに、最近ようやく確信が持てて興奮している<br />
<br />
そして、精神の奥深くには素晴らしき世界が広がっている。<br />
そこの世界は、神々しく清らかで美しい<br />
その世界を実現するべくして手をのばそう<br />
その世界とより多くの人が触れるための工夫をしていこう<br />
そのために私が何をできるかを考えていこうとおもう<br />
<br />
人生の目的のなかで、最も幸せのことは<br />
他人を幸福にすることだとおもう<br />
そのために、自分の心を見直していこうとおもう<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-14T21:53:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=274988">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=274988</link>
    <title>すごい世界</title>
    <description>ずっと、走ってきて、いまやっと落ち着いてきたような気がする。
何のために生まれてきたのか、そもそも生きるってなんなのか
希望や、人とのつながり、社会と自分の関係
そういった一切合切に、どんな意味付けをしたらいいのかわからなかった。
でも、それが、自分の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ずっと、走ってきて、いまやっと落ち着いてきたような気がする。<br />
何のために生まれてきたのか、そもそも生きるってなんなのか<br />
希望や、人とのつながり、社会と自分の関係<br />
そういった一切合切に、どんな意味付けをしたらいいのかわからなかった。<br />
でも、それが、自分のなかでしっくりとくるようになった。<br />
<br />
数年前、生きることがいやになった。<br />
美しき世界を信じていたんだけど、それが回りには一切見当たらなくて<br />
生きることに何の魅力も感じなく、死ぬことばかり考えてた時があった。<br />
そして、想像で美しい世界のことばかり想像していた。<br />
でも、私のまわりはあたたかく、いろんな人に助けられた。<br />
<br />
私は、想像の世界にばかり想いを抱いてたらだめだなと想って、<br />
現実を考えるようになった。<br />
<br />
私のなかでは、現実のなかでは、あの美しき世界は小さかった。<br />
両てんびんにかけてたような感じ。<br />
芸術に没頭すれば、現実は危なくなるという哲学を信じてた。<br />
<br />
でも、それは間違いだと気付いた。<br />
美しき世界は、幻想であるかもしれないけど、それと現実は繋がっている。<br />
<br />
最近すごく思うことは、人間という生き物はすごいということ。<br />
私のなかにも、まだまだすごい世界が眠っている。<br />
それに気付いて、開花させていく努力ができるということ。<br />
<br />
心を豊かに、美しく、バランスがとれていくと、まわりの環境も<br />
よくなっていく、自分だけでなく、まわりのもの、まわりの環境<br />
それらは全て生き物のようだ。<br />
愛情をもって、心を養っていく、思考を働かせて、歩いていく。<br />
間違いをおそれない、間違っても、過度に落ち込まず、すぐに<br />
前をみて歩いていこう。<br />
<br />
素晴らしく感動的な世界で私は生きているということ、<br />
それが、少しずつわかってきた。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-06T16:57:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=269937</link>
    <title>額入れ</title>
    <description>「桜満開」というゾウと桜の絵、額入れしました。
金色の額です。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
「桜満開」というゾウと桜の絵、額入れしました。<br />
金色の額です。<br />
<br />
<img src="images/0923_6.jpg" width="500" height="457" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵画</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-23T14:30:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=269815">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=269815</link>
    <title>動物はかわいい</title>
    <description>

お部屋に花を飾ると、気持ちがいい！

年明けてから、いろいろと考えていました。
その間は、絵を描く気持ちにはなれず、どうしたものかと、おもってた。
焦らずに、ゆったりとした精神をつくりたかった。
毎日穏やかに、幸せに、過ごせる自分になりたかった。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/0923_3.jpg" width="275" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お部屋に花を飾ると、気持ちがいい！<br />
<br />
年明けてから、いろいろと考えていました。<br />
その間は、絵を描く気持ちにはなれず、どうしたものかと、おもってた。<br />
焦らずに、ゆったりとした精神をつくりたかった。<br />
毎日穏やかに、幸せに、過ごせる自分になりたかった。<br />
<br />
自信を持って、自分の人生に誇りをもつために。<br />
揺るぎない信念をもって、ぶれずに歩いていくこと。<br />
<br />
それが、少しずつわかってきました。<br />
そして、なんかパワーが少しずつ戻ってきたかな。<br />
<br />
近くに図書館があって、よくいくんだけど、今回は、こんな大型本をかりたきた。<br />
<img src="images/0923_2.jpg" width="500" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
動物はかわいい。<br />
生きるものは素晴らしいなあ。<br />
なんともいえない。<br />
みんな、目が似てる。表情がなんともいえない。<br />
胸がきゅんとなる。<br />
そんな気持ち、みんなもってて、みんなで一緒に願えるといいな。<br />
<br />
<img src="images/0923_1.jpg" width="399" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
５枚くらい描きかけの絵があって、どれも仕上がってない。<br />
<br />
どんな絵を描いていくか、悩んでいたのも正直なところ。<br />
<br />
大事なことが、わかってきた。<br />
絵が上手なことは二の次！<br />
そこにどれだけ、気持ちが入っているかだ。<br />
上手に描けた絵、バランスが良い絵は、それでいい絵だけど、<br />
ピュアな気持ちがうんと入った絵には勝てない。<br />
忍耐強くがんばって絵を描くことも大事なこと。<br />
でも、やっぱり、ピュアな気持ちがうんと入った絵には勝てない。<br />
<br />
とても簡単なことだけど、その簡単なことを見失ってしまうことが<br />
よくあるね。わかりやすいことを、そのままのことを、やっていこう。<br />
<br />
この絵も仕上がるかわからないんだけど、ねこの絵を描いてます！<br />
<br />
<img src="images/0923_4.jpg" width="369" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/0923_5.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ずっと幸せを感じながら、気持ちを明るく、生きていこう！<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-23T10:08:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=256736">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=256736</link>
    <title>新たな出発！</title>
    <description>去年は、沢山の絵を描きました。
一昨年までは、ドット作品を描いたこともなかった。
去年に入って、次々に新しい絵が生まれました。
どんどん発想が生まれて、じっとしているほうがつらくて
描いて描いて絵を描いてることがすごく楽しかった。
で、絵を販売し、その...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去年は、沢山の絵を描きました。<br />
一昨年までは、ドット作品を描いたこともなかった。<br />
去年に入って、次々に新しい絵が生まれました。<br />
どんどん発想が生まれて、じっとしているほうがつらくて<br />
描いて描いて絵を描いてることがすごく楽しかった。<br />
で、絵を販売し、その絵が売れていくという貴重な体験もしました。<br />
<br />
そのなかで、去年の秋くらいから色々と悩みはじめていました。<br />
<br />
去年は”現代アート”というカテゴリーのなかで自分が画家としての<br />
位置を確立していくことに、焦点をあてて進んでいました。<br />
自分に合った画廊さんを見つけ、個展をしていくこと。<br />
そして、そこで海外のアートフェアに出してもらい、海外で個展が<br />
できたらいいなあって、将来的な夢を描いていました。<br />
<br />
でも、画家として進んで行くためには、現代アートのなかで<br />
生き残っていくためには、新しいものをつくっていかないといけません。<br />
美術界の歴史をつくっていかなければいけない。<br />
そして、コレクターと出会い、絵を買ってもらう必要があります。<br />
<br />
でも、私の絵を買ってくださった方は、一部のコレクターが気に入って<br />
くれるというよりも、今まで絵には興味がなかったけど、はじめて<br />
絵を買ってくださる方がほとんでした。<br />
<br />
絵を描いて、社会で発表するといった流れのなかで私は<br />
自分が描くものには、なんらかの才能があり、それを表現していきたいと<br />
思っていました。<br />
そこには、何らかのエゴもありました。<br />
競争に勝たねばという気持ちもありました。<br />
<br />
でも、それは少し違うのではないだろうかと、だんだん思うようになりました。<br />
自分の才能を人に見せるために進むことは間違っていることが<br />
見えてきました。<br />
なので、再度目的について深く吟味する必要がありました。<br />
それは、今でも、これから先もずっと見つめていかなければいけません。<br />
<br />
画家として成功すること、絵の価値を高めていくこと、美術界の歴史を<br />
つくっていくこと。そういう目的ではありません。<br />
絵を広めていく目的は、人に喜んでもらうこと。<br />
人に元気を与え、未来の希望をつくっていくこと。<br />
そして、地球や動物の美しさを表現し、明るい世界をつくっていきたい。<br />
私は、人々の心に寄り添う、そんな作家でいたいです。<br />
<br />
なので、絵の販売は、自己満足のものではなく、多くの人が<br />
ハッピーになるものに限定していきたいなと思います。<br />
そして、絵画販売だけではなく、ポストカードやグッズなどにして<br />
多くの人が安い価格で買えるものを作っていけたらなと思います。<br />
<br />
これからは、美しい絵、幸せな絵、希望ある絵。<br />
そんな絵をどんどん生み出していこうと思います！<br />
ポストカードの種類もふやしていこうと思います。<br />
<br />
<img src="images/postcardimage_2m.jpg" width="500" height="327" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/postcardimage_1m.jpg" width="500" height="295" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵画</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-24T14:38:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=250652">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=250652</link>
    <title>韓国ドラマにはまる。</title>
    <description>なかなかブログが更新できてません。。。
どうしよう・・。

最近は、韓国のドラマを見てます。
今更ってかんじですが、ちょっと見てみようかなと思ってみたら
どんどん、引き込まれていきました。

はじめに、「宮ークンー」というドラマを見ました。
これが、ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なかなかブログが更新できてません。。。<br />
どうしよう・・。<br />
<br />
最近は、韓国のドラマを見てます。<br />
今更ってかんじですが、ちょっと見てみようかなと思ってみたら<br />
どんどん、引き込まれていきました。<br />
<br />
はじめに、<a href="http://www.kun-official.jp/kun/" target="_blank">「宮ークンー」</a>というドラマを見ました。<br />
これが、また面白くて、最後まで見ました。<br />
<br />
次になにいこうかなあと、思って借りてきたDVDが、有名な「チャングムの誓い」<br />
はじめの２話が終わったとこで、このドラマを最後まで見る！という決断だけが<br />
残りました。何の希望も見えない境遇からのサクセスストーリーで、見てる<br />
こっちも、力がわいてきます。感動して涙も何度か流した。<br />
<br />
こんなに深い内容のドラマが日本にあるだろうか・・。<br />
<br />
そして、次に見たドラマが<br />
<a href="http://www.kntv.co.jp/prog/dra/p0157.php" target="_blank">「私の名前はキムサムソン」</a><br />
知り合いは、この映画が一番面白い！といってて、すすめてみてくれたんだけど<br />
私もかなりはまりました。７話くらいから話がどんどん進んでいって目が離せない。<br />
主人公の女の子の演技はあまりにもすごくて衝撃を受けたし<br />
相手役の男優がまた、めちゃかっこいい！<br />
<br />
そして、今見始めたのが<a href="http://www.koretame.jp/hojun/" target="_blank">「ホジュン」</a>というお医者さんのドラマです。<br />
チャングムを超えるほどいいみたい。<br />
今はまだ２話だけど、３話を過ぎたくらいから面白くなるらしい。<br />
韓国のドラマは４話くらいから面白くなるのがお約束みたい。<br />
<br />
チャングムは54話とかなり長かったのだけど、ホジュンは64話です。<br />
ひぃーーーー。<br />
<br />
そして、私はまだ、全く絵にとりかかれてません。<br />
今は、充電の時と割り切っています。<br />
<br />
将来の夢をリアルに考えています。<br />
そして、自分が生きている道について、じっくりと構築していってます。<br />
人生というものを、ただ時間が過ぎていくものそこになんらかの問題が<br />
ふりかかってくるもの、としていくのではなく<br />
人生は一つの道であり、何を考え何を意味づけ何を学び何を作り出すのかで<br />
深さも喜びも幸福も変わっていくということをいつも肝に銘じておきたいです。<br />
<br />
この前、知り合いと一緒に旅行をしたんだけど<br />
その時みんなで飲んでいて、自分の夢を話そうという流れになったんだけど<br />
恥ずかしいことに、私は恥ずかしくてできませんでした。<br />
いつになったら夢が目標になるのかな。<br />
<br />
確信につながっていっている、着実に前進している<br />
だから、大丈夫、自分の信じたことをやっていこうという<br />
それを、すぐに忘れてしまい、気付けば小さくなってしまいます。<br />
<br />
でも、それも昔になればだいぶ変わった。<br />
焦らずに、周りと比べずに、自分の成長を喜び、そして歩いていこう。<br />
<br />
プラスに考えること、感謝の言葉や気持ち、自分をほめること<br />
それらは、意識的に改善できること。<br />
今の自分をどんどん変えていけること。<br />
<br />
一歩ずつ、焦らずにいこうと思います！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T18:57:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=242202">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=242202</link>
    <title>本当の意味</title>
    <description>沢山の人に私の絵を見てもらいたい。
画家として成功したいという夢を持って、走ってきました。
でも、そういう自分に少し疲れてきていて、いま立ち止まってもう一度
いろんなことを確認しています。

最近読んだ本のなかにこんな言葉がありました。


＊＊＊＊＊...</description>
<content:encoded><![CDATA[
沢山の人に私の絵を見てもらいたい。<br />
画家として成功したいという夢を持って、走ってきました。<br />
でも、そういう自分に少し疲れてきていて、いま立ち止まってもう一度<br />
いろんなことを確認しています。<br />
<br />
最近読んだ本のなかにこんな言葉がありました。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
「プロフェッショナルになりたいなら」<br />
<br />
何かのプロフェッショナルになろうとするなら、あらかじめ<br />
克服しておかなければならないことがある。<br />
それは、性急さ、短気さ、意趣返しなどを含めた報復欲、<br />
情欲といったものだ。<br />
自分の中に潜んでいるこれらを容易に排斥できたり、<br />
コントロールできるようになってから、事に取りかからないと<br />
いけない。<br />
そうでないと、いつかこれらが氾濫する川のうねりのように<br />
なって暴れくるい、すべてを台無しにしてしまう可能性が<br />
あるからだ。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　「ニーチェの言葉」から参照<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
人に上にたちたいから、自分の才能を表現したいからとか<br />
自意識から出てくるものが、動機の中に少しでもあるなら<br />
いつか、その芽が大きくなり、不幸になってしまう。<br />
<br />
自分の小ささを知り、すべてのものに感謝し、心から人を<br />
幸せにする感動を知ること。これが今の私に必要なことです。<br />
<br />
そして、少しずつ、その本当の意味が心にしみこんでいっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/100117_15.jpg" width="500" height="399" alt="" class="pict" /><br />
「芽が出る。風がふく。」2009年<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵画</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-17T14:08:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=241256">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=241256</link>
    <title>さいきんのこと</title>
    <description>久しぶりです！

私ったら、どんだけブログを更新してなかったんだろう・・・。

今年に入ってから、まだ本格的には絵を描いてませーーん。

一枚このまえ描いたけど、なんだか、今の私をあらわしてるかんじ。



DVDをかりてきてみたり、料理を楽しんだり
イ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりです！<br />
<br />
私ったら、どんだけブログを更新してなかったんだろう・・・。<br />
<br />
今年に入ってから、まだ本格的には絵を描いてませーーん。<br />
<br />
一枚このまえ描いたけど、なんだか、今の私をあらわしてるかんじ。<br />
<br />
<img src="images/100117_14.jpg" width="358" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
DVDをかりてきてみたり、料理を楽しんだり<br />
インテリアや食器がすきなので、そういうものを見たり楽しんだり<br />
絵とは少しはなれた世界を今は楽しんでいます。<br />
<br />
次に絵をかきはじめるときは、どんな絵を描くのかなあ<br />
今は、流れに身を任せて、いまできることをやっていこうと思ってマス☆<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-15T14:00:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.art-minami.com/?eid=232426">
    <link>http://blog.art-minami.com/?eid=232426</link>
    <title>そこに答えはきっとある！</title>
    <description>今年に入ってから、作品が全く仕上がってない。
というか、絵を描いていない・・・。

絵をまた描く日が来るんだろうか！？
というくらい、筆を持つとこまでが遠い。

去年はあんなに描いたのになあ。

でも、ま、こういう時もあるし、今しかない想いがあるし
今...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年に入ってから、作品が全く仕上がってない。<br />
というか、絵を描いていない・・・。<br />
<br />
絵をまた描く日が来るんだろうか！？<br />
というくらい、筆を持つとこまでが遠い。<br />
<br />
去年はあんなに描いたのになあ。<br />
<br />
でも、ま、こういう時もあるし、今しかない想いがあるし<br />
今の絵を描いていない日々について、私は非常に満足している。<br />
<br />
自分は自分しかないのだけど<br />
日々が進んで行くにつれて、どんどん考えることも想うことも<br />
まわりの環境も変わっていく。<br />
私は私ではあるけど、自分のことがまったくわからない。<br />
<br />
だけども、確実なことは、私が生きているということがとっても楽しくなってきてるということ。<br />
<br />
うれしい。<br />
<br />
文化が沢山あって、いろんなものを手にとると、美しいものがなんて多いのだろう。<br />
”愛”があふれている。どんなものにも、<br />
人は皆、神のようだ。<br />
<br />
この事実をどんどん想い知らされている毎日。<br />
言葉にあらわせないもどかしさが、続いていくときに、私はまた絵を描きはじめるのかな。<br />
<br />
なんのために絵を描くのだろうと、ずっと考えてきて<br />
私は、人の持つ本能にのっとって、やっていきたい。<br />
それが、夢の世界のことであろうと、子どもじみた考えであろうと<br />
私は、そこを貫きとおしていきたい。<br />
<br />
大人の社会があって、難しいことがあって、理屈があって<br />
スーツを着ないといけないとき、敬語を使わないときがあって<br />
でも、やっぱり、みんな夢の世界にいるのだから。<br />
いろんなものに色はつく。<br />
難しい言葉よりも、子どもでもわかる色のほうが深い意味があったり。<br />
小さな動物や、小さな昆虫の神秘について大人は何にもわかってなかったりするのだから。<br />
<br />
自由に生きていきたい。<br />
自由に想い続けたい。<br />
そこに答えはきっとある！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-25T20:52:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>minami</dc:creator>
    <dc:rights>minami</dc:rights>
  </item>

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